装飾設定

使用しない(常に非表示)とする場合はセクションごと省略してよい。
デフォルト値は持たないため、設定時はすべてのキーの設定が必要になる。

degreeセクション

プレイしたゲーム数に対して表示される称号。
表示/非表示の設定は 共通設定 で行う。

キー

内容

備考

badge

追加される文字列

文字列
(カンマ区切り)

counter の数と合わせる

counter

称号が変化するゲーム数

数値(int)
(カンマ区切り)

badge の数と合わせる

statusセクション

勝率に対して付く調子バッジ。
表示/非表示の設定は 共通設定 で行う。

キー

内容

備考

badge

追加される文字列

文字列
(カンマ区切り)

休み、絶不調、不調、普通、好調、絶好調の順に6段階すべて指定

step

称号が変化するゲーム数

数値(float)

普通を基準(勝率50%)として、上下する刻み幅

gradeセクション

段位設定。
表示/非表示の設定は 共通設定 で行う。

キー

内容

備考

table_name

使用する昇段計算テーブルの名前

文字列(備考参照)

mahjongsoul / 雀魂:

雀魂風表記

tenho / 天鳳:

天鳳風表記

その他(JSONファイル名):

オリジナル定義ファイルを使用( 段位システム 参照)

メッセージカスタマイズ設定

custom_messageセクション

使用シーン別のプレフィックスが付いたキーに表示メッセージを定義。
プレフィックス以降の文字列は任意。

セクション内でユニークになるように定義すること(ランダムに選択される)。

プレフィックス

使用シーン

備考

invalid_argument

オプション解析に失敗した場合

invalid_score

持ち点合計と配給原点合計に差分がある場合

no_hits

検索指定範囲にゲーム結果が見つからない場合

no_target

集計対象メンバーが存在しない場合

restricted_channel

制限チャンネルでデータ更新をしようとした場合

inside_thread

thread_reportFalse の場合にスレッド内で点数登録をしようとした場合

same_player

スコアデータに同名のプレイヤーが存在している場合

not_implemented

未実装の機能にアクセスしたときに表示するメッセージ

access_denied

制限された機能にアクセスしたときに表示するメッセージ

rule_mismatch

集計モードと指定 ルールセット のモードに食い違いが発生している場合

置き換え文字列

メッセージ内の特定文字列は以下のように置き換えられる。
無効な置き換え文字列が含まれている場合、 {user_id} 以外の文字列はそのまま表示される(置き換えは行われない)。

置き換え文字列

置き換え後の文字

備考

{user_id}

コマンドを投入したユーザのslack id

メンションは <@{user_id}>

{rpoint_diff}

点数差分の絶対値

配給原点 * 4 - 入力点数合計

{rpoint_sum}

素点合計

入力された点数の合計値

{keyword}

成績記録キーワード

{start}

指定した検索開始日時

YYYY/MM/DD hh:mm

{end}

指定した検索終了日時

YYYY/MM/DD hh:mm